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カーボンネットゼロ社会
実現への情熱

カーボンネットゼロチーム

カーボンネットゼロとは炭素(カーボン)排出量を実質ゼロに向けて削減する取り組みです。
世界的に脱炭素社会への動きが加速している中、CESはコスモエネルギーグループで展開している電力事業・環境事業・EVカーリースなどを活用し脱炭素化への取組みをトータルサポートしています。カーボンネットゼロ事業に従事する環境ソリューション部と電力事業部所属の4名で、CESのカーボンネットゼロの取り組みとこれからについて語ります。

D.I
D.I

環境ソリューション部

担当部長
2000年入社

Y.U
Y.U

環境ソリューション部

2022年入社

R.N
R.N

電力事業部

2017年入社

T.K
T.K

電力事業部

2021年入社

お客様の脱炭素への
取り組みを、
エネルギー関連から
幅広くサポート

D.Iさん対談風景

CESが取り組むカーボンネットゼロとは具体的にどのような取り組みなのか、それぞれの視点から教えていただけますか?

D.Iさん
D.Iさん

CESはコスモエネルギーグループの風力発電由来のグリーン電力を中心とした電力まわりの脱炭素ソリューションビジネスを展開しています。これには、PPA(電力販売契約)をはじめとした太陽光発電システム、発電した太陽光を有効に活用できる蓄電池システム、LED照明・空調などの省エネ機器、そして今後需要が見込まれるEV車およびインフラ設備、エネルギーマネジメントなどが含まれます。つまり、お客様の脱炭素への取り組みを、エネルギー関連から幅広くサポートしているということです。

R.Nさん
R.Nさん

エネルギーインフラ事業の一端を担う企業として、コスモエネルギーグループの将来的な脱炭素施策に沿った次世代エネルギー商材やグリーン電力を提供しています。また、石油製品の大きな販売基盤を持つコスモエネルギーグループのメリットを活かして、様々な業種や業界のお客様が抱える脱炭素への課題解決に対して全面的にサポートできる体制を構築することを目指しています。

T.Kさん
T.Kさん

お客様主体の脱炭素化において、『省エネルギー、蓄エネルギー、創エネルギー』をコンセプトに、CO2の削減だけではなく、経済的なメリットも享受できるような支援を行っています。

Y.Uさん
Y.Uさん

『創エネルギー』は遊休地を活用した自家消費型太陽光発電によるCO2削減や電力コスト削減、『蓄エネルギー』は蓄電池やEVを使った停電対策、『省エネルギー』はLED照明や空調などを使った電力コスト削減とエネルギー消費抑制、といった取り組みです。お客様のご要望に合わせて、環境と経済的メリットの両面から最も最適なプランを提供しています。

コスモエネルギーグループ
だけではなく、
様々なパートナーと
協業し、お客様のニーズに
対応していく

4人での対談風景

CESのカーボンネットゼロプロジェクトは、脱炭素化に向けた包括的なアプローチを取っているということですね。
では、皆さんがカーボンネットゼロ事業に取り組むにあたっての目標や意義を教えてください。

D.Iさん
D.Iさん

国全体が脱炭素社会実現に向かっている中、当社のメイン事業である石油製品の需要は今後減少していくと考えられています。しかし、カーボンネットゼロ事業に取り組むことによって、お客様との関係強化を図ることができ、石油エネルギー+再生可能エネルギーで未来へつながるエネルギー商社を目指すことができるからです。

R.Nさん
R.Nさん

お客様をはじめとしたステークホルダーとの関係強化は重要ですね。コスモエネルギーグループが掲げている『Oil&New』の実現を目標に、石油事業だけではなく、電力や再生可能エネルギー事業など幅広い分野でエネルギー業界を牽引していきたいと考えています。

単にエネルギーの供給だけではなく、お客様と共に未来へ向かって変革し続けることなんですね。
カーボンネットゼロ実現に向かう過程の中で課題や困難はありますか?

R.Nさん
R.Nさん

カーボンネットゼロを推進していく過程で大きな課題は、発電が不安定な再生可能エネルギーの安定供給です。コスモエネルギーグループ以外にも様々なパートナーと力を合わせて、仕組みを作っていく必要があります。協力と連携が、課題の克服には不可欠です。

T.Kさん
T.Kさん

自然エネルギーを使ったグリーン電力は調達コストの高さや天候に左右されやすさという点から、導入が難しい側面もあります。そのため同業他社やパートナー企業と連携し、化石エネルギーとのバランスを取りつつ、電源調達を行うことが重要です。安定供給に向けた努力をこれからも続けていきます。

D.Iさん
D.Iさん

当社の取り組みに対する認知度の向上が課題のひとつです。長い間電力や太陽光などに取り組んでいますが、まだまだ世間に知られていないと感じています。そのため、お客様への提案を徹底し、CESのカーボンネットゼロへの取り組みを理解していただく努力を続けています。また、製品、ルール、法令などが毎年更新されていく現状に対して適切な対処をしなければならず、情報収集や他企業との協力体制の構築が今後一層重要になると考えています。

知見が広がり、
業界問わず様々なシーンで
この経験が自分の強みとして
発揮できる

R.Nさん対談風景

関係各所と協力し合いながら課題に向き合い、実現に向かって前進しているということですね。
カーボンネットゼロ実現に向けて、皆さんの部署はどのような役割を果たしていますか?
環境ソリューション部のおふたりからお願いします。

D.Iさん
D.Iさん

私たち環境ソリューション部は、エネルギー効率の向上や再生可能エネルギーの導入に関して、大きな役割を担っています。まずは、お客様へ再生可能エネルギー商材の導入促進を図ります。当社は、グリーン電力・太陽光発電システムを中心に「省エネルギー、蓄エネルギー、創エネルギー」のサービスを提供しており、お客様のニーズに合わせた提案を行っています。また、調達電源における再生可能エネルギー比率の増加も目指しており、今後は風力だけではなく、他のエネルギー源も当部で調達していきたいと考えています。

Y.Uさん
Y.Uさん

具体的には、再生可能エネルギーである太陽光発電の提案や施工、さらに高効率化のための蓄電池の設置、そしてEVや充電器など、お客様それぞれのご要望・課題に合わせた最適なエネルギーソリューションサービスを提供するという役割を担っています。

電力事業部のおふたりはいかがでしょうか?

R.Nさん
R.Nさん

私たち電力事業部は、風力および太陽光の発電予測や分析を行い、再生可能エネルギーを導入している多くのお客様へのグリーン電力の割り当てなど、お客様のエネルギー需要に合わせた最適な電源の調達や供給を担当しています。

T.Kさん
T.Kさん

風力発電、太陽光発電の発電量予測やそれに伴った需給管理を行っています。また、コスモエネルギーグループのコスモエコパワー㈱が提供している風力由来のグリーン電力の販売を担当し、それに付随した太陽光発電システムや蓄電池システムの提案も行っています。

コスモエネルギーグループ全体で連携をしながらカーボンゼロ社会実現に向けて取り組んでいるということですね。
カーボンネットゼロへの取り組みがご自身の仕事やキャリアにどう影響を与えると思いますか?

D.Iさん
D.Iさん

カーボンネットゼロ・脱炭素は国全体の課題であり、どの企業も遅かれ早かれ取り組まなくてはならない問題です。
今、この事業に携わっていることで知見が広がり、業界問わず様々なシーンでこの経験が自分の強みとして発揮できると考えます。
まずは今持っているサービスをお客様の電力まわりの脱炭素実現に向けて提供すること。ただしそれだけではカーボンネットゼロの達成は困難です。今後は、カーボンクレジットなど温室効果ガス排出量取引で石油製品を使用しながら脱炭素の実現を目指していきたいと考えています。

R.Nさん
R.Nさん

現代の環境変化から世界的にも日本国内でもカーボンネットゼロの取り組みは避けられない為、まずは多くのお客様にCESのカーボンネットゼロの取り組みを認知していただき、国内で再生可能エネルギー導入のシェアを確立したいです。そして、国内外で再生可能エネルギーの普及を促進して、脱炭素社会の実現に携わっていきたいと考えています。

T.Kさん
T.Kさん

脱炭素、カーボンネットゼロはエネルギー業界だけではなく企業、個人含めて社会全体で取り組まなければならないものです。その取り組みの主体となれることは自身の成長のチャンスだと思っています。CO2削減、社会貢献、電気コスト削減等の様々なメリットをお客様に提案して、電力まわりの脱炭素ソリューションを柱にカーボンネットゼロ達成に貢献していきたいと思います。

Y.Uさん
Y.Uさん

今後出てくる新たな技術や情報を活用して、CESでなければできないオリジナリティのある提案ができる体制を構築していきたいです。これにより、更に効果的なソリューションを提供し、脱炭素社会の実現に貢献したいと思います。

就活生への
メッセージ

カービンネットゼロチーム

新しいビジネスだからこそ、思い切ったチャレンジができる

D.Iさん
D.Iさん

脱炭素に向けたビジネスは2050年カーボンネットゼロの実現に向け、政策や技術開発・設備投資などが活発化して、ビジネスチャンスも拡大していきます。新しいビジネスだからこそ、思い切ったチャレンジも可能になります。いっしょにアイデアを出しながらCESのカーボンネットゼロを拡大させて、脱炭素社会の実現に貢献していきましょう。

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